ラベル Calvin Harris の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Calvin Harris の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/03/04

Calvin Harris killed Tokyo.


ビルボードチャートを制したRihannaの"We Found Love"をプロデュースした旬のプロデューサーCalvin Harris(カルヴィン・ハリス)の来日ライブが 2月24日WOMB、 25日Visionの2日間行われました。Calvin HarrisのアルバムはiPhoneに入っているので、ライブに行く1週間前よりヘビロテで聴き、準備は整っていたのですが、紆余曲折を経て1人で行かざる得ない状況に陥り、元々、歌詞の無い音楽にあまり魅力を感じないので、Calvin Harrisの出番までに死んでしまう懸念を抱きながらVisionに足を踏み入れました。





Calvin Harris killed Tokyo.


M-floの人、知らない外国人を経て2時半を回った辺りでしれっと登場したオーラ無いお兄ちゃん aka Calvin Harris。登場間もなく彼の代名詞とも言える1曲"Awooga"が流されたので会場内の空気も一気に上昇します。


Calvin Harris"Awooga"

前途とは矛盾しますが、"Awooga"はクラブで何度も耳にして、ポップさとなんとも言えないチープさ(MVもこれまた酷いチープ感)の冒頭からの盛り上げるにいたる過程が好きで、その日はこの曲の為に足を運んだと言っても過言ではありませんでした。その頃には外国人と仲良くなっていたので、本当に楽しかった。

その夜、1番の盛り上がりをみせたのはRihanna"We Found Love"ではありましたが、他に歌物の曲は流される事はなく、期待していた"The Girls","Ready for the weekend"が聞けなかった事と、日本人相手に英語を呼びかけても意味無しと前夜に判断されたのか彼の煽りも聞けなかったのは残念でした。楽しかったですけどね。

WOMBは何度か行った事があるので、行った事がなかったVisonを選んだのですが、ライブ会場に近いクラブでした。多分、WOMBで聞いた方が盛り上がっただろうな。黒人モデルと知り合えたので良しとします。男だけど。(゜-゜)


Steve Angello & Laidback Luke f/ Robin S"Show Me Love"

知らない外国人は上の曲をかけていました。これも大好きな曲の一つです。

2011/10/05

Rihanna"We Found Love"よりもCalvin Harrisの紹介記事。



ブラックミュージックの現行シーンはフランス人のDJ、David Guettaのアメリカ進出以前と以降では随分と様変わりしました。これまでにもHOUSE、 TECHNO、 TRANCEの要素を取り入れ製作された楽曲は多く発表されていました。それでも、クラブアンセムとして定着したBlack Eyed Peas"I Gotta Feeling"の爆発的ヒットを皮切りにアメリカンブラックアーティストを囲んで製作された"One Love"のヒットが、昨今の猫も杓子もエレクトロな潮流を決定的なものにしたのは言うまでもありません。



渦中の人物であり、セカンドアルバムも発表して更に勢いを上げるDavid GuettaとRihannaによる"Who's That Chick?"以来の新曲が聞きたい所ですが、Rihannaが新たなアルバム"Talk That Talk"製作に白羽の矢を立てた相手は、今年行われたオーストラリアツアーにも同行させていたスコットランド人のDJ、Calvin Harrisでした。Myspaceを出生に持つ彼が過去2枚発表しているアルバム"I Created Disco"、"Ready for the Weekend"のタイトルからパーティライクなDJであるのは疑いようもありません。アルバムはそれぞれUKチャート8位、首位そして後者はビルボードでも12位を飾り実力も裏打ちされています。彼もまた新たなアルバムを用意しているとの事なので、ブラックミュージック好きであり最近になってエレクトロ路線もイケル口の人は覚えて置いて損は無いかもしれません。彼の名前を知らなくてもクラブに通っている人であればもしかしたら "Awooga"を聞けば心当たりがあるかと思います。




Rihanna"We Found Love" Prod.by Calvin Harris



Calvinの代表曲の1曲でもある"The Girls"のサビ"I get all the girls, I get all the girls"を彷彿とさせる"We found love in a hopeless place"のシークエンスのお陰で歌詞が極端に少なく、日本人でも覚えるのが簡単な仕様となっています。調べきれませんでしたが、彼はシンガーソングライターでもあるので、ひょっとするとこのライティングを担当しているかもしれません。


望み無い場所=選択肢が数少ない状態で見つけたその愛が本物である可能性が高いとは私は思いませんが、窮地に立たされた状況を支えてくれる人(恋人に限らず、むしろ家族友人の方が当てはまるかもしれません)との愛こそが本物だと思います。いや、パーティライクな曲に突っ込みを入れてもしょうがないと分かっていますし、この曲が流れていたらそこはI finally found true love in my armsとでも言って騒ぐしか・・・。



LOUD 2011 Summer Tour - Meet & Greet Photos


Facebookに載せられたM&Gの写真で垣間見せる表情は、Rihannaの性格の良さが滲み出ています。