2013/11/04

Follow Me To(Around The Tokyo)


ロシア人の写真家Murad Osmannが、彼女を連れて行った先々を写真に納めたシリーズ"Follow Me To"。こちらの紹介ページのポスト日付を見て頂けると分かるように2013年始めに話題になっていました。同時期に俺のTumblrに彼の作品が流れて来て知るようになりユニークな着想に感銘を受けて、本家はAround The Worldですが、Around The Tokyoとして撮り溜めましたw


(ドロップすれば均等に配置されるようなソフトは持ってないため、目分量で配置したので、ズレている)

撮り忘れが多かったので、かなりこじんまりした「Around The Tokyo」となっています。

2013/08/10

My favorite songs of 2013, so far.


1.Macklemore & Ryan Lewis"Can't Hold Us"

シアトル出身のラッパー、Macklemoreとプロデューサー、Ryan Lewisによる全米チャート1位を獲得したアルバム"The Heist"からの3thシングル。メジャーレーベルに所属せずに全米アルバム、シングルチャートを制覇しており、"We give that to the people spread it across the country labels out here nah they can’t tell me nothing we give it to the people spread it across the country"を体現してることから凄みを増しています。気分が冴えない朝には聞くようにしていました。ということで、毎日のように聞いていました。ありがとう。

 

2.Justin Timberlake f/ Jay-Z"Suit & Tie"

甘美な言葉紡いでおしゃれに歌う。Let me show you a few things〜♪


3.Justin Bieber f/ Nicki Minaj"Beauty And A Beat"

最初、僕は"Beat"を"Beast"だと勘違いして、美女と野獣にかけて歌っているのだと思っていました。Justin Bieberの髪型かっこいい。


4.Paramore"Still Into You" 

Paramoreを聞いた事が無かったので、新手のバンドなのかと思いましたが、デビューアルバムは2005年なので、単に僕が知らないだけでした。リードシンガーである、Hayley WilliamsはB.o.BのAirplanesに参加していた、あの女性です。可愛い。


5.ももいろクローバー"行くぜっ!怪盗少女"

「友達4人と遊びに来ています。昨日よりうまく滑れるようになって楽しくなったのに、今日が最終日。帰りたくなーい。リクエストは”行くぜっ!怪盗少女”です!」・・・。今年、スノボで遊びに行ったスキー場はリクエスト形式で曲を流していたのですが、耳に残っているうちに同じ曲がかかるかかる。AKBとももクロ。単にストック数がすくないだけなの、人気を反映しているのか分かりませんが、最初の2、3回では耳障りだったものが、いつの間にかリクエストされるのを心待ちにしている僕がいました。遂にはこの曲しか知りませんが、ももクロが好きになりました。黄色可愛いと思ったけど、近影を見るとそこまでなので、やはり赤色がいいと思います。と、5位の文字数だけずば抜けて多いのはお許しを。


電車の中吊りで見かけた一幕。緑色・・・・。




2013/02/24

The-Dream at Billboard Live Tokyo.


今頃のエントリー。Rihannnaがヘッドライナーを務めるとアナウンスされていたし、夏の風物詩となったサマソニ参戦で大した思い出もなかった夏の思い出作りに励む事も考えましたが、8月19日に僕が向かった先は千葉マリーンスタジアムではなく、冊子が届かなくなり、はがきのみが隔月届けてくれるビルボードライブ。Rihannna"Umbrella"、J.Holiday"Bed"の大ヒットを皮切りに一時代を作った男、The-Dreamのビルボード東京公演に行って来ました。点滅するスニーカーを履いて登場するThe-Dream。小太りではなくがっしりした体格なのが印象的。1発目の曲は忘れました。2曲目も・・・忘れました。

・How do I say get make love in Japanese?の雑談終わりに始まった"Falsetto"
標題がFalsettoですから魅せ場は当然ファルセットとなります。Trey Songzのような直球の巧さとは毛色は異なり、あのフォルムからは似つかないビックリ箱的なファルセットは固唾物でした。やはり下手うまの境地。

 

・おまちかねの"Rockin That Shit"。
1、2枚のアルバムはiTunesにダウンロードがされていますが、最新作である3枚目は入っておらず所々で分からない曲があるのは許容範囲。この日はこの1曲の為に1万ちょっとのチケット+飲食代を出したと言っても決して過言ではありませんでした。

完全に機を失っていましたが、下書きにしておくよりいいかなと思ったので、少し加筆を行い今頃のエントリー。

p.s.
Elle Varnerの来日公演に行くことができなかったので、そろそろビルボードライブから冊子が届けられなくなるのも時間の問題かと思われます。。。

2012/06/30

@JessicaADomingo is talented.



多くの人にとってはYoutubeは暇つぶしのツールでしかありませんが、明日のアーティストを夢見る人々にとってはYoutubeは自身の作品を世に出す販促ツールになります。Youtube発のシンガーは数多くおり、Justin Bieberを始めとする彼らは人気曲のカバーを行い衆目を集めてメジャー、インディで契約を交わしています。7,8年前であれば将来のアーティストを探す手立てはMyspaceでしたが、現在はYoutubeで"曲+スペース+カバー"で検索をかける事で探し出せます。メジャーデビューアルバムの発売が決まったFrank Oceranの出世作である"Thinking About You"も例に漏れずいくつかの動画が散見され、中でもギターをかき鳴らし歌うシアトル在住Jessica Domingoが気になったので、紹介しておきます。と、言っても大した情報はないので、動画と各SNSを張りつけるだけになりますが。


Frank Ocean - Thinking About You (Cover by Jessica Domingo)


The Weeknd - Material Girl (Cover by Jessica Domingo)


Can you believe she is 15 years old.OMG!

Youtube
http://www.youtube.com/user/JessicaADomingo?feature=watch
Facebook
http://www.facebook.com/jessicaadomingomusic?sk=wall
Tumblr
http://jessicaadomingo.tumblr.com/
HP
http://jessicadomingo.com/

Frank Ocean、待望のメジャーデビュー作"Channel Orange"の発売日が決定。


音楽サイトを閲覧する時間もないほどに、ラットレースに夢中にならざる得なかった所、Frank Oceanのメジャーデビュー作"Channel Orange"の発売予定日が7月17日だとの朗報が届きました。 この日付についてはFrank Oceanが「年月日」だけをFBにポストしていたので、詳細分からず新たなMixでも発表するのかと解釈をしていただけに、ポジティブサプライズです。地味にアクセス数が伸びると思います。



1."Start"  Christopher Francis Ocean
2."Thinkin Bout You"  Ocean, Shea TaylorShea Taylor3:21
3."Fertilizer"  Ocean
4."Sierra Leone"  Ocean
5."Sweet Life"  Ocean
6."Not Just Money"  Ocean
7."Super Rich Kids" (featuringEarl Sweatshirt)Ocean, Thebe Kgositsile, HoMalay
8."Pilot Jones"  Ocean
9."Crack Rock"  Ocean
10."Pyramids"  Ocean, M. Ho, T. Johnson, John MayerMalay, Frank Ocean9:57
11."Lost"  Ocean
12."White" (featuring John Mayer)Ocean, Mayer, Tyler OkonmaFrank Ocean, Tyler, The Creator[9]
13."Monks"  Ocean
14."Bad Religion"  Ocean
15."Pink Matter" (featuring André 3000)Ocean, Andre BenjaminMalay
16."Forrest Gump"  OceanMalay
17."End"  

WikiよりChannel Orangeのトラックリストを引用。



Frank Ocean - Pyramids


2012/04/30

@JesseBoykins3rd live at #sonarsound in Tokyo.




Jesse Boykins III is an amazing singer. 


日曜日の昼下がりに着信あり。受信番号だけの表示なので、無視の直後にメッセージを受信。電話をかけ直して僕は急いで準備を整えて新木場行きの電車に乗り込んでいました。目当てのアーティストはJesse Boykins IIIです。2年前に、Jesseをお薦めしてくれたのが今回のライブに誘ってくれた友人でした。お互いJesseがSonarで公演するのは知ってはいましたが、出演者を見ても分かるのはJesseだけでした。その為にチケットを購入するにも躊躇して諦めていた所に前途の連絡が届きます。友人はJesse、Jesseのカメラマンとも知り合いだという事もあり当日になって急遽、彼のゲスト枠でSonar Soundに行ける事になりました。 感謝です。


友人とは久しぶりに会うので、互いの近況を話ながらメインステージにて今や遅しとJesseの登場を待っていました。いよいよ開演時間になりスポットライトの下に照らし出されたのは白人のDJ。JesseのDJは白人かもしれないけど、マイクスタンドは置いておらず、近くに居た人にこのステージに登場しているアーティスト名を聞くとJesseではない名前が返ってくるので、急いで売店の女性(可愛かった)にJesseが登場済みであろうステージを確認して小走りで向かいます。



Jesse Boykins III"I Can't Stay"

会場に足を踏み入れると最も聞きたかった"I Can't Stay"が耳に入り込んでくるので、幸福と残念が入り混じった複雑な心境に・・・。Jesseには野性味を溢れる風貌とは似つかわしい優しく囁くような歌い口で静的な印象を受けていましたが、ライブでは髪を掻き毟りながら全身でリズムを取り、観客を沸かすというよりも自分自身が歌う楽しみを噛みしめているいるように私の目には映りました。これはライブの醍醐味であろうし、以前から彼の音楽のファンではなく、何気なく寄ってみたら彼が歌っていたと観客にも彼の魅力が伝わる公演だっと思います。体感で時間が過ぎるのは早かったというより4、5曲で終わったは短かく、"I Can't Stay"を歌い出しから聞けず、"ITIS"が歌われなかった事も心残りですが、公演後、少し彼とは話す機会があったのにも関わらず、大した事も話せなかったのが最大の心残りになりました。


以下、センスの欠片もない写真。


到着。  


念願の!


Jesseの後はTeebs。


メインステージ


多分もう入る事が無さそう場所からの眺め。


雨など関係無く踊る人が数名。


Agehaに遊びに行くのは本当に久しぶりでした。前回は3年も前の話になります。とあるアーティストの来日公演があり、僕はそのアーティストの当時のアルバムの1stシングルをプロデュースした米国人と知り合いだったので、アーティストに話をして僕と友人の分のゲストでとってあげるとか言われAgehaに向かいました。ところが、なんの手違いからかゲストリストには入っておらず友人の分も出して入場したという少し苦い記憶が・・・。ちなみに、本気のI'm Sorryが聞けた事ともあり、そのプロデューサーとは今でも繋がっています。閑話休題、次の日の事を考える早めに帰宅したかったので、誘ってくれた友人とJesseのカメラマンに拙い英語で感謝を述べて会場を後にしました。誘ってくれた友人曰く、2年前にNYで生バンドによるJesseの公演を経験しているので、そっちの方がよかったと。次、来日する際には生バンドにより単独公演を期待したいです。